本日は、皮膚の検査-導入編-をお話しようかと思います。

私は皮膚の病気で自ら病院に行ったのは1回しか記憶にありません。

それは、水疱瘡です。

それはいいとして、人はどんな時に病院に行くのでしょう?
ちょっと調子が悪い…
怪我した…
持病が…
定期健診に…

定期健診以外は大体、自分で何か体の不調を感じて行くと思います。

では動物は?

明らかにいつもと違う!
定期健診!

おおむねこの2パターンなのではないかと思います。
勿論それ以外にもありますが。

明らかな異常、この中でもやはり色んな種類がありますが
病院に来られる病気の理由として1番多いのが
『皮膚の異常』
なのです。
スキンシップをして触って気づいたり、目視でもわかりやすいですからね。

私は皮膚病に目覚めて早数年がたちました。
経験を積んだとしても、皮膚病は奥が深いです。
それは、「見た目だけでは何とも言えない」ということなのです。
大方の症状やパターンはありますが、マニュアル通りに行くことはそう多くはないです。
そんなところが好きだったりするのですが。

病院でこんな事言われたことないですか…?

①様子見ますか?
②薬使ってみますか?
③検査しましょうか?

私(達)はまずこの提示をするでしょう。
②はナンセンスですけど、①と③は正直どちらも正解だと思っています。
そこで、今回は②検査について簡単にご説明したいと思います。

前置きが長くなってしまいました。
次回は検査編です!
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